第8回 情報交換会を開催

講演テーマ「デンプン食品中のレジスタントスターチの健康効果」
講師:
名古屋女子大学短期大学部特任教授 岐阜大学名誉教授 早 川 享 志

予防未病健康医師協会では、第8回情報交換会を開催いたしました。

「デンプン食品中のレジスタントスターチの健康効果」というテーマで、
快腸でんぷん(=レジスタントスターチ)研究の第一人者としてメディアに多数出演し、快腸でんぷんを活用した食品栄養学の認知度を高めた、早川教授に、講師としてお話しいただきました。

レジスタントスターチは、既存の食物繊維に比べて大腸内環境改善に有効であるということや、レジスタントスターチを含む食品例そして食べ方など、私生活にまで落とし込んだ内容をお話しいただきました。

早川教授にも、協会の「健康寿命延伸に寄与する」という想いにご賛同いただき、協会事務局が毎月実施をしている、会員の先生方のクリニックの患者さん向けの講演会に、早川教授の資料を活用させていただくことを快くご了承いただきました。今後この内容知った方々が、行動変容に繋がり、健康づくりのきっかけになれば幸いです。

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